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速読する技術―「視覚脳」を鍛えれば本がいままでの10倍速く読める! |栗田 昌裕

速読する技術―「視覚脳」を鍛えれば本がいままでの10倍速く読める!速読する技術―「視覚脳」を鍛えれば本がいままでの10倍速く読める!
栗田 昌裕
中経出版 刊
発売日 2004-11
価格:¥1,365(税込)
発送可能時期:通常24時間以内に発送







速読法の一つ「栗田式速読法」に興味ある方におすすめです。 2006-03-11
本書には、著者が提唱する栗田式速読法(SRS(=Super-Reading System)速読法)に関する情報や一部の訓練法が掲載されてはいますが、それを独学でやっても速読できるようになる気はあまりしませんでした。より具体的に理解し、「速読」を体得するには、「SRS研究所」が開催する速読法講座に参加することが望ましいと感じました。



本書で紹介する速読法を「光の読書」と表現し、一般的な読書の方法、本書で言うところの「音の読書」とはまるで異なったものとするのは非常に興味深く、「音の読書」を繰り返すだけでは「音の読書」のスピードは向上しても、「光の読書」ができるようになるわけではないというのは、なかなかもっともな話なように感じました。



SRS速読法の訓練は、初級速読法、中級速読法、上級速読法の各10ステップ、合計30ステップから成り、初級で10倍、中級で50倍、上級で70倍の速読スピードを目指すとあります。



文部科学省の外郭団体である「財団法人生涯学習開発財団」の後援で、「株式会社シーコーポレーション」という会社が年三回行っている「SRS式速読法インストラクター 」検定の一級レベルは毎分100,000字、毎分文庫本約200ページの読書力を持つ人に与えられるそうですが、一分に一冊文庫本を読む・・・こういった自分の常識の範囲を超えたことを言われると、その真贋を疑わざるを得なくなるのは仕方ないと思います。本当にそんなに読めるようになるものなのか、身近に「速読」ができる人がいないのが非常に残念です。


さらに詳しい情報はコチラ≫


この記事は2007/3/30に作成しました。

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